社会人・大学生の方へ
社会人・大学生の方へ
働いた経験のある方、大学や短大を出た方からも、
歯科衛生士をめざして本校に入学されています。
よくいただくご質問にお答えします。
Q1. 社会人になってからでも入学できますか?
入学に年齢の制限はありません。高校を卒業してすぐの人もいれば、大学を卒業した人、社会人として働いてから入学した人もいます。
年齢も経歴もさまざまな人と一緒に学ぶことで、医療の仕事に大切な人間性も育ちます。歯科衛生士は細かい作業の多い仕事ですが、基礎から丁寧に指導しますので、初めての方も安心してください。
Q2. どの入試を受ければよいですか?
高校を卒業した方(大学・短大・専門学校を卒業した方を含みます)は、次の入試に出願できます。
- 自己推薦入試:出願書類と面接。本校を第一希望とする方が対象です
- 一般入試:出願書類、面接、小論文(50分・800字程度)
- AO入試:エントリーシートや面接などで、志や意欲を多面的に評価する入試です。エントリーは6月から9月です(2027年4月入学分の受付は終了しました。AO入試のページ)
小論文のない入試は、ご希望によりオンラインで受験することもできます。お仕事の都合などで来校が難しい方は、出願期間中に入学試験事務局へご相談ください。
試験は毎月のように行っています。日程と出願書類は入試情報のページをご覧ください。
Q3. 学費はいくらですか? 使える給付金はありますか?
3年間の学費の合計は2,800,000円です。このほかに、教科書や実習着などの費用がかかります。くわしくは学費と支援制度のページをご覧ください。
働いた経験のある方や、ひとり親家庭の方が使える制度があります。
専門実践教育訓練給付金(雇用保険に加入していた方)
本校の歯科衛生学科は、専門実践教育訓練給付金の支給の対象となる厚生労働大臣指定講座です(指定期間:2027年3月31日まで)。
雇用保険に一定期間加入していたなど、一定の条件を満たした方に、ご本人が支払った教育訓練経費の一定割合が支給されます(上限があります)。2027年4月以降に入学される方については、決まり次第このページでお知らせします。
- 手続きは学校ではなく、お住まいの地域のハローワークで行います
- 入学の1か月前までに、ハローワークでの手続きが必要です。早めにご相談ください
- 一定の条件を満たす方は、在学中の生活を支える「教育訓練支援給付金」が支給される場合もあります
ご自身が対象になるか、くわしい条件は、お住まいの地域のハローワークでご確認ください。
公式ページ:厚生労働省「教育訓練給付制度」
高等職業訓練促進給付金(ひとり親家庭の方)
ひとり親家庭の親が、国家資格を取るために養成機関で学ぶ間、生活費の負担を軽くするための給付金です。国の実施要綱には、対象資格の例として歯科衛生士が挙げられています。
対象となる資格、金額、条件は、お住まいの市区町村によって異なります。申請先は学校ではなく、お住まいの市区町村です(京都市の場合は、各区役所・支所の子どもはぐくみ室)。どなたでも受けられる制度ではありません。まずは市区町村の窓口でご相談ください。
Q4. 働きながら通えますか?
歯科衛生学科は昼間の3年制で、平日の昼間に授業や実習があります。そのため、正社員として働きながら通うことは難しいです。
一方で、授業に差しつかえない範囲でアルバイトをしている学生は多くいます。歯科医院でアルバイトをして、現場の経験を積んでいる学生もいます。
Q5. 卒業したあとは、どんな仕事に就けますか?
国家試験に合格すると、歯科衛生士の国家資格が得られます。免許に更新はなく、一度取得すれば一生使えます。全国で約15万人の歯科衛生士が、歯科医院や病院などで働いています(厚生労働省「令和6年衛生行政報告例」)。
本校では、就職を希望する学生は、毎年100%就職しています。令和7年度は、就職した卒業生の数に対して、全国で約23.1倍の求人人数がありました(全国歯科衛生士教育協議会)。結婚や子育て、引っ越しなどで一度現場を離れても、資格を生かしてまた働きやすい仕事です。
主な就職先は就職サポートのページ、国家試験の対策は資格取得サポートのページをご覧ください。
オープンキャンパス・個別相談へ
まずは、学校の雰囲気を見に来てください。
入試や給付金のことも、個別相談でお答えします。オープンキャンパスのほか、ご都合に合わせた個別の学校見学もできます。
お電話でのご相談:075-803-1138(平日 8:30〜17:30)
※このページの内容は2026年11月時点のものです。制度の内容は変わることがあります。最新の情報は、各制度の公式ページでご確認ください。