保護者の方へ
保護者の方へ
お子さまの進路を一緒に考えていらっしゃる保護者の方から、
よくいただくご質問にお答えします。
Q1. 大学に進んだほうが、将来のためになりませんか?
歯科衛生士は、国家試験に合格して得る国家資格です。免許に更新はなく、一度取得すれば一生使えます。
全国で約15万人の歯科衛生士が、歯科医院や病院などで働いています(厚生労働省「令和6年衛生行政報告例」)。結婚や子育てで一度現場を離れても、資格を生かしてまた働きやすい仕事です。
本校は3年制です。高校卒業から3年で、専門の知識と技術を身につけて社会に出ることができます。
Q2. 本当に歯科衛生士として就職できますか?
本校では、就職を希望する学生は、毎年100%就職しています。
全国で見ても、歯科衛生士は人手が求められている仕事です。令和7年度は、就職した卒業生の数に対して、約23.1倍の求人人数がありました(全国歯科衛生士教育協議会)。
- 担任の先生が個別面談を重ね、一人ひとりの希望や適性に合う就職先を一緒に考えます
- 履歴書の書き方、面接、身だしなみ、言葉づかいまで指導します
- 卒業後も、学校に届く求人情報を確認できます
主な就職先は、就職サポートのページでご覧いただけます。
Q3. 国家試験に合格できるか心配です
2013年の開校以来、卒業生662名中630名が合格しています(累計合格率95.2%)。
3年生では年7回、2年生では年2回の模擬試験を行い、一人ひとりの理解の度合いに合わせて指導します。くわしくは資格取得サポートのページをご覧ください。
Q4. 学費はいくらかかりますか? ほかに必要な費用は?
3年間の学費の合計は2,800,000円です。このほかに、教科書や実習着などの費用(2026年度の1年次は18.0万円程度)と、実習に必要な検査の費用(約1.5万円)がかかります。
国の「高等教育の修学支援新制度」の対象校です。奨学金、国の教育ローン、ひとり親家庭の給付金などもあわせて、学費と支援制度のページにまとめています。
Q5. 途中で辞めてしまわないか心配です
専門学校は、毎日の出席をとても大切にしています。本校では、学生が安心して学び続けられるよう、次のように見守っています。
- 遅刻や欠席をした学生には、毎日必ず担任が電話で確認します
- 成績がふるわない学生とは、担任が面談をします。必要に応じて、保護者の方へのお電話や、三者面談の機会を設けます
- 放課後や長期休みには補習を行います
- 外部の専門機関と連携して、心の相談ができる体制を整えています
「最近ようすが気になる」ということがあれば、保護者の方からも、どうぞ遠慮なく担任にご相談ください。
Q6. 歯科衛生士の仕事は、これからもありますか?
歯科衛生士の仕事は、患者さんのお口に直接ふれて行うケアや、一人ひとりの生活に合わせた歯みがきの指導などが中心です。
働く場所も、歯科医院だけではありません。病院や福祉施設、高齢の方のお宅を訪問して行う口のケアなど、活躍の場が広がっています。
Q7. 京都で一人暮らしになるのですが…
本校には寮や提携している住まいはありません。ただ、京都は大学が多い街なので、学生向けの住まいがたくさんあります。
学校から、安心してご紹介できる不動産業者をご紹介することもできます。オープンキャンパスや個別相談のときに、お気軽にお尋ねください。
学校は、地下鉄東西線「二条城前」駅から徒歩1分です(交通アクセス)。台風や地震などのときの休講の決まりは、休講措置の申し合わせをご覧ください。
オープンキャンパス・個別相談へ
保護者の方も、オープンキャンパスにご一緒にどうぞ。
学費・国家試験・就職のことも、個別相談でお答えします。
お電話でのご相談:075-803-1138(平日 8:30〜17:30)
※このページの内容は2026年10月時点のものです。