学費と支援制度

学費と支援制度

学費のこと、使える支援制度のことを、立場ごとにまとめました。

学費(歯科衛生学科・昼間3年制)

区分入学時後期年間
1年次800,000円400,000円1,200,000円
2年次入学金を除いた金額800,000円
3年次入学金を除いた金額800,000円
3年間の合計2,800,000円

1年次の内訳

項目入学時後期
入学金400,000円-
授業料300,000円300,000円
実習費50,000円50,000円
教育充実費50,000円50,000円
合計800,000円400,000円

学費のほかにかかる費用

教科書、実習着などの費用が必要です。2026年度の1年次は、18.0万円程度です。臨床実習費、健康診断、材料費などの自己負担はありません。その他、実習に必要な検査が別途約1.5万円かかります。

あなたに合う支援制度は?

使える制度は、立場によって変わります。くわしくは、それぞれの説明と、各制度の公式ページでご確認ください。

あなたの立場使える可能性のある制度
高校3年生・高校を卒業してまもない方高等教育の修学支援新制度/日本学生支援機構の奨学金/国の教育ローン
働いた経験がある方(雇用保険に加入していた方)専門実践教育訓練給付金
ひとり親家庭の方高等職業訓練促進給付金(お住まいの市区町村の制度)
どなたでも日本学生支援機構の貸与奨学金/国の教育ローン

高等教育の修学支援新制度

本校は、国の「高等教育の修学支援新制度」の対象校です。

どんな支援? 授業料・入学金の減免と、返済のいらない給付型奨学金の2つです。

どんな人が対象? 住民税非課税世帯と、それに準ずる世帯の学生が対象です。2025年度からは、扶養する子どもが3人以上の「多子世帯」の学生も、所得の制限なく、国が定める額まで授業料・入学金の減免を受けられるようになりました。

いつ申し込む? 高校在学中に申し込む「予約採用」と、入学後に申し込む「在学採用」があります。

高校を卒業してから入学までの期間などにも条件があります。どなたでも受けられる制度ではありません。ご自身が対象になるかは、下の公式ページでご確認ください。

公式ページ:文部科学省「高等教育の修学支援新制度」/日本学生支援機構(JASSO)奨学金 ※外部リンク

日本学生支援機構(JASSO)の貸与奨学金

卒業後に返していく奨学金です。利子のない「第一種」と、利子のある「第二種」があります。申し込みの条件や金額は、日本学生支援機構のページでご確認ください。

公式ページ:日本学生支援機構(JASSO)奨学金 ※外部リンク

国の教育ローン

日本政策金融公庫の教育ローンです。入学金や授業料のほか、教科書代などにも使えます。保護者の方が申し込むのが一般的です。

公式ページ:日本政策金融公庫「国の教育ローン」 ※外部リンク

専門実践教育訓練給付金(働いた経験がある方)

本校の歯科衛生学科は、専門実践教育訓練給付金の支給の対象となる厚生労働大臣指定講座です(指定期間:2027年3月31日まで)。

雇用保険に一定期間加入していたなど、一定の条件を満たした方に、ご本人が支払った教育訓練経費の一定割合が支給されます(上限があります)。

2027年4月以降に入学される方については、決まり次第このページでお知らせします。

ご自身が対象になるか、くわしい条件は、お住まいの地域のハローワークでご確認ください。

公式ページ:厚生労働省「教育訓練給付制度」 ※外部リンク

高等職業訓練促進給付金(ひとり親家庭の方)

ひとり親家庭の親が、国家資格を取るために養成機関で学ぶ間、生活費の負担を軽くするための給付金です。国の実施要綱には、対象資格の例として歯科衛生士が挙げられています。

・対象となる資格、金額、条件は、お住まいの市区町村によって異なります。
・申請先は学校ではなく、お住まいの市区町村です(京都市の場合は、各区役所・支所の子どもはぐくみ室)。
・どなたでも受けられる制度ではありません。まずは市区町村の窓口でご相談ください。

学費や支援制度について、ご相談ください

オープンキャンパスや個別相談で、入学までのお金のこともお話しできます。
電話:075-803-1138(平日 8:30〜17:30)

※このページの内容は2026年10月時点のものです。制度の内容は変わることがあります。最新の情報は、各制度の公式ページでご確認ください。